ごあいさつ  教育方針






ごあいさつ

学校法人 史大学園 志高幼稚園 
       理事長 黒須正明

「童心・・・こどものころの純真なこころをいつまでも大切にしたい」

 園の玄関にこの言葉を掲げてありますが、こどもの天真爛漫で創造力の逞しさに目をみはることがあります。

「三つ子の魂百まで」と言いますが、人生80年、その長い人生を左右する重要な時期が幼児期であり、良いところを伸ばし育むことは、幼児期にこそ有効な教育です。

 大切なこどもと接する教育者として、教職員も日々研鑽を重ね、常により質の高い幼児教育をめざし努力しております。
 
 それぞれのこどもが、仲間たちとのふれあいのなかで啓発され、適切な発達段階を踏んで、心豊かな人間に成長して社会で活躍できるよう、「智育・徳育・体育」を理念とする最善の教育環境づくりを常に心がけております。 






教育方針



園長のコラムへ

学校法人 史大学園 志高幼稚園 
        園長 青澤晴美

 未来あるこどもたちにもっとも必要な「生きる力」を育てたい。

 一つは、こどもたちのなかに眠っている無限の可能性を秘めた能力を、引き出し育むお手伝いをすること。

 二つめは、社会のルールを教えること。こどもたちは社会のなかで生きてゆきます。人とのコミュニケーションがとれなければせっかくの能力も発揮できません。それには相手を思いやる心、ひとの痛みがわかる人間に育てることが大切です。

 こどもの成長の源は、ご家族のたっぷりな愛情。

 幼稚園ではご家庭と協力し、集団生活を通して心の教育に力を入れていきたいと思います。
  1.手足を揃えてあいさつする
  2.話しを聞くときには相手の目を見る
  3.弱いものいじめをしないさせない
  4.生命あるものを大事にする
  5.我慢を覚える
 以上5つの教育方針に基づき日々実践しております。




志高幼稚園の職員
管理部門・事務室

年少組(梅・ちゅうりっぷ・向日葵組)担任
年中(あやめ・蒲公英・桃組)組担任 
 
 
 年長(菫・水仙・百合組)担任
 
担任の先生方 
ポピー組担当


バス添乗職員とアシスタント
体操の先生 英語の先生
伝承遊びの皆さん